和田式船アオリ朝便の出船について【保存版】
【和田式船アオリ】について(保存版)
藤阪丸がもっとも情熱をそそぐ「和田式船アオリ」
船長自身が一番夢中になって10年以上やり込んだ釣りです。
一枚目は懐かしい写真です🦑
穂先のアタリをとってズドン!
手感度でアタリをとってズドン!
カラシャクリで不意のズドン!
から…ロッドものされるグイグイグイ!
一連の流れは…
オモリ着底後→4.5回巻→(すぐにシャクラずエギをステイ→カラシャクリ)を水深に合わせて2.3セット。再度、底取り時にオモリの位置(エギの棚)が浮きすぎていないこと、底に近すぎないことを確認することが重要です。アタリはエギが潮に馴染んでゆっくりフォール市ているとき、着底後すぐにでることが多いと思います。アタリがあれば即アワセ。
エギのフォール姿勢の安定性、目感度と手感度、シャクルスピードと角度、適正な底取りなど…総合的なタックルバランスが重要となってきます。
9月2週目から10月はじめは浅場主体に初心者の方でも比較的釣りやすい時期となります。
10月2週目ぐらいからは深場から未体験のスーパーディープゾーンまで、巨大モンゴウ混じりで大型アオリを狙う時期となります。
【ロッド】
・アルファソニック瀬戸内アオリ165H
・KAIJIN関西リージョナル船アオリ150S・165MH
・SHION船アオリ150M
・KAIJIN瀬戸内アオリ155S・155H
・アナリスターアオリS-150など
※浅場、汎用性なら柔らかめ、深場や非力な方はやや固めがシャクリやすいと思います。オモリをシャープにシャクリ、エギが追随してアオリを掛けるイメージです。シャープなシャクリは誘いにもなります。胴調子で長いロッド等はしっかりシャクレず、釣果、楽しさが半減します。ここはかなり重要なので頑張って専用ロッドのご準備をオススメします。
【リール】
・小型ベイトリール
※素早い底切り、カラシャクリの不意のアタリなどに対応しやすいギア比HG、ダブルハンドルがオススメです。
非力な方は中型ベイトリールのシングルハンドルでもいいと思います。
【ライン】
・PE0.8号から1号
※高切れなどのトラブル少ない1号がオススメです。
【リーダー】
・4号から5号
【ハリス】
・フロロカーボン3号から4号
※細いハリスは撚れパーマのトラブルが多くなります。
太さでアタリに大差はあまりありません。
・流さは1.5㍍前後
※身長、釣座、水深、潮の早さ等を考慮してしっかりシャクレて取込みやすい長さで。
【仕掛け】
・和田式船アオリ仕掛け(ショート・ノーマル・ミドル)
※現場で簡単に接続できて、圧倒的にライントラブルが少なく快適に使用できると思います。
・オモリグ用スイベルなど
【オモリ】
・船アオリ専用シンカー30号(アシスト工房)など
※スライドするタイプ、中オモリはライントラブルが多くなるため、普通の無塗装六角オモリがオススメです。ブラックカラーは太刀魚などに切られにくくオススメです。当船は基本30号です。
【エギ】
・3号、3.5号(ノーマルタイプ)
※ダートマックスが一歩抜けていますが、他のエギでも大丈夫です。カラーは基本グリーン、オレンジ、パープル系などですが勝負どころは気持ちの入るカラーをご使用ください(笑)。
【出船情報】
・釣り方は和田式船アオリ(オモリグ)
・9月12日から11月末まで(予定)
・出船6時前、沖上がり12時頃
・料金は8,500円
・定員は8名様で満船
・出船は4名様からとなります
・専用タックルレンタル有り
※ティップランは現在検討中です。
詳しい解説と言うより、ワダゲルゲ公式チャンネルの和田式船アオリ実釣動画をチャンネル登録(笑)して必ず一度、二度、いや三度以上はご覧くださいませ(笑)
はじめて和田式船アオリに挑戦される方、やったことあるけど良く分からなかった方…
タックル、仕掛けなどでお悩みの方…
船長が分かりやすく丁寧にしつこく(笑)、情熱を持って、ご説明させていただきます。






